2013年12月03日

僕らはみんな死んでいる♪(10)

僕らはみんな死んでいる 10 (クイーンズコミックス) [コミック] / きら (著); 集英社 (刊)

「…もう…にぶいな バカ!!」

僕らはみんな死んでいる♪(7)の感想はコチラ

生き返りを賭けたラブゲーム、ついに完結です!
えらい長くなったので画像なしですがたたんでおきます。続きを読む
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2013年09月25日

千歳ヲチコチ(4)

千歳ヲチコチ 4巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス) [コミック] / D・キッサン (著); 一迅社 (刊)

千歳ヲチコチ(2)の感想はコチラ
千歳ヲチコチ(3)の感想はコチラ

ここんとこリアルがバタバタしていて長らく放置してましたがようやく落ち着いてきた感じです。
PCも買い換えて前より快適に…と思ったのですがでかいやらうるさいやらで
失敗したかなーと思いつつ久方ぶりの感想を。

web移行に驚きつつの千歳ヲチコチ四巻です。続きを読む
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2013年04月12日

スキップ・ビート!(32)

スキップ・ビート! 32 (花とゆめCOMICS) [コミック] / 仲村佳樹 (著); 白泉社 (刊)
「どうせなら 声が聞きたいだろう……?」

何気なくwikiってみましたが、11年くらい連載されてるんですねこの漫画…!
作中ではえーっと…一年くらい…?
…面白ければ…面白ければいいんや!

前巻から引き続きヒール兄妹のターンなわけですが、今回はショータロー氏が出張ってます。
お話的には彼が出てくるとストーリーも動きが出てはくるのですが、噛ませ犬臭がする上に
当然の如く敦賀さんの嫉妬が絡んでくるわけで、またこの流れか〜な感じでしょうか。
バレンタインの時もこんな感じ(松太郎キョーコと接触→敦賀嫉妬)じゃなかったっけか…。
うう、早いとこ進めておくれ…。
トラウマによりダーククオン光臨+嫉妬のミックスでキョーコに襲い掛かる(笑)カイン敦賀には
ドキドキさせられましたが、キョーコはどう切り返すか楽しみです!

話が進まねぇ〜と思ってましたが、敦賀さんのトラウマ関係やキョーコの恋心は進展アリでしたね。
個人的にキョーコには敦賀さん、と思っているのでこのまま進んでくれれば。
まさかのブリッジロックのリーダー…とかはないでしょうし。(良い人だけど)
さらに俳優の貴島さん…はもっと無いだろうなぁ
敦賀さんが貴島さんに釘刺ししてるシーンはニヤニヤできて美味しゅうございました。

それにしてもモー子さんとチオリンのその後がさっぱりですねぇ。
その辺の描写もお願いしますぜ…!
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2013年03月22日

7SEEDS(24)

7SEEDS 24 (フラワーコミックス) [コミック] / 田村 由美 (著); 小学館 (刊)

7SEEDS(23)の感想はコチラ

お蘭さんと虹子が表紙の24巻。
帯で知りましたが、田村由美デビュー30周年!なのですね。おめでたい!
そして7SEEDSの生存者も「30」人というのも改めて知って(えー)驚きです…。続きを読む
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2013年03月18日

俺物語!!(3)

俺物語!! 3 (マーガレットコミックス) [コミック] / アルコ (著); 河原 和音 (原著); 集英社 (刊)
「大和 好きだ」

俺物語!!(2)の感想はコチラ

メルヘンタッチな表紙がほんわか〜な「俺物語!!」三巻です。
三巻の見所は猛男の父初登場、でしょうか。
想像してたよりダンディ(笑)なお父さんでした!
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猛男ったらお母さんとお父さん、どっちにも似てるわぁ。
お父さんがトーン肌なのはゴルフ焼けなんすかね。

安定して面白い!のですが、三巻目にして早くもパターン化してる感が否めないかな?
ギャグのターンは相変わらずイイ仕事してます!
細かいネタの仕込みが丁寧で、クスリと笑えます。

三巻目で冬まで進んだ上、進路の話まで出てきたのでサザエさん式ではなく
きちんと年を重ねる系のようですね。
この間感想を書いた「無限の住人」は復讐が目的の漫画でしたが
こういう系の漫画の終着点はあってないようなものなので、どこまでも引き伸ばせるし
どこでも終われるという両極端な面もあるのがちょっと不安でしょうか。
一巻目の途中まで読んだときは「大和と付き合うまで」がヤマなのかと思ったのですが
アッサリくっついてしまったので、ストーリー上の目的があやふやかなぁと。
三巻で進路云々が出てきたので、当面の目標(?)は日常+大学進学なのかな。
面白い漫画なので引き伸ばしてグダグダになってほしくない…のでここらでテコ入れが欲しいところ。

四巻目がどういう展開になるのか、期待しておきます!
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2013年02月25日

千歳ヲチコチ(3)

千歳ヲチコチ 3巻 (ZERO-SUMコミックス) [コミック] / D・キッサン (著); 一迅社 (刊)

千歳ヲチコチ(2)の感想はコチラ

個人的に少し前に二巻を読んだばかり(買うのを失念)なので、早めに読めたなぁという感じの三巻。
私のイチオシ、享のパパンが表紙です!続きを読む
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2013年02月20日

オトメン(乙男) (17)(18)

オトメン(乙男) 17 (花とゆめCOMICS) [コミック] / 菅野文 (著); 白泉社 (刊)オトメン(乙男) 18 (花とゆめCOMICS) [コミック] / 菅野文 (著); 白泉社 (刊)
「今なら胸を張って言えるんだ 俺は乙男(オトメン)なんだって」

女の子らしいものが大好きな乙男、飛鳥のストーリー堂々の完結です!
二冊同時発売でしたが今回は買い逃さなかったよ!(笑)
ここ最近は下降気味かなと思って読んでましたが、最終巻で盛り返した感がありますね〜。

充太、多武峰たち乙男仲間の後押しもあって卒業式の壇上で
自分が可愛いもの大好きな乙男だと全校生徒の前でカミングアウトした飛鳥。
そこで思わぬアクシデントがあり記憶喪失になってしまう。
飛鳥は記憶を、りょうちゃんを取り戻す事ができるのか…という流れでしたが
きっちり綺麗にまとまりましたね〜。
お母さんとお父さんのヨリ戻るのかなーとか思いましたが、自分、浅はかでした(笑)
こう収めますか!
でもこれが最良なんだろーなぁっていう感じです。
それにしても10年後の飛鳥の職業って結局何なのさ!
だいたいのキャラは思い描いていたかたちになったようですが、
飛鳥は…「都塚さんのおよめさん」…なのかコレ…。そういう事なのコレ?
うんこれも幸せだからいいか!

作者さんの乙男以外の作品を読んだ事ないのですが、本来はシリアス系の方なのでしょうか?
美麗な絵柄なのでシリアスにも合いますよね。
っていうかですね。
乙男ではパロディがたくさんあって、そういうのが大好きな私はウハウハなのですが
その中で本当にもうコレすげええええ!と思ったのが15巻の田村由美パロです。
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田村由美の漫画を読んだ事のある方ならわかると思いますが
絵柄は勿論のこと、コマ割り、フラッシュやトーンワーク、ホワイト飛ばしといった画面効果、
ふきだしの描き方やセリフ(ばあやの「アア」「おいたわしや」とか)、モブキャラの描き方や
服のしわ、果ては効果音の描き方まで何かもうほぼパーフェクトなパロっぷりなんですよ…!
作者さん相当頑張ったんじゃないかなぁと思います。これはすごく感動しました。
今までも数々の漫画をパロっていましたが、中でもこの田村由美パロは完成度高くて素晴らしい!
(BASARAパロだけど、それよりもう少し古い作風…巴がゆく!あたりのような?)
私はこういうのバッチ来いなのですごく楽しめました。

何だか乙男最終巻の感想になってないような気もしますが、大団円でよかったです!
posted by ハナ at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

失恋ショコラティエ(6)

失恋ショコラティエ 6 (フラワーコミックス) [コミック] / 小学館 (著); 小学館 (刊)
「現実にして いいの?」

作者さんが今連載している漫画、「黒薔薇アリス」「脳内ポイズンベリー」「失恋ショコラティエ」
その中で私的に一番モッヤモヤするのがこの漫画です。
なんというか、私が女だから感情移入できないんでしょうけど、
とにかく爽太君…いや、その妹のまつりちゃんもだな、小動兄妹にイライラしてしまうのです。
しかし読んでしまう…なにこの相反する気持ち。

というか水城せとな作品全てにいえるのでしょうが、とにかく人間関係の描写が濃いっていうか
まぁドロドロしてるというか。
人間のずるい部分や隠したい部分…いわゆる負の感情をきちんと描いてくれる漫画家さんですよね。
メガテンの属性でいうとNeutral-Darkみたいな(?)。
といいつつ水城せとな暦は短いのでガッツリ語れないのですが…!

さて6巻ではやっとサエコさんに告白した爽太君。
これをケジメとし玉砕前提で挑んだはずが、意外な展開にとまどいを隠せない様子。
ようやく吹っ切れる!と思っていたのにサエコさんの涙とあの態度に、後ろ髪引かれまくりです。
ずっと好きで片想いしてた相手に思わせぶりな態度取られたら、そりゃあ…ってのはわかる。
でも読者目線(というか私目線?)でみると
爽太君も、サエコさんも、お前らなんなんだよ!
っていう風に思ってしまうのは、薫子さんを応援しているからでしょうか(笑)
薫子さん推しな私ですがえれなもいい子なので応援したくなってしまいます。
というか爽太君じゃなく別の相手との方が幸せになれるんじゃ。(ヒドイ)
男性陣だとやはりオリヴィエを応援してしまいます。
王子でオタクだなんて…なんてオイシイんだこの子は!というキャラです。
普段は優しげでほわほわしてますが、決めるときは決めるし言うし一途だしで。
まつりちゃんに「許さないよ」って言った時まさかのヤンデレ化か!?
と思ってしまった短絡的な私ですが、そんな単純なオリヴィエじゃなかったですね。

6巻の終わりが波乱を含んだ締め方で、次巻がどうなってしまうのか…。
そろそろスッキリした展開に…はならないだろうなぁ(笑)
posted by ハナ at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

僕らはみんな死んでいる♪(7)

僕らはみんな死んでいる 7 (クイーンズコミックス) [コミック] / きら (著); 集英社 (刊)

こういう密閉空間疑心暗鬼+ほんのりラブ、好きなんだ〜。続きを読む
posted by ハナ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

ちはやふる(19)

ちはやふる(19) (BE LOVE KC) [コミック] / 末次 由紀 (著); 講談社 (刊)

「ここには かるたを好きな人しかいない」

突然ですがこの漫画、何がいいってまず「大人キャラ」。
ストーリーやセリフがいいのはもちろんですが、とにかく大人キャラがいい。
少女漫画らしく女の子は可愛いし男の子も格好いい…のですが、大人・サブキャラも
きちんと描き分けできているのと大抵サブに回されて出番の少ないであろうキャラクターにも
ドラマが用意されているのがとても素晴らしいと思うわけです。
さすがに描画はモブ顔にならざるを得ないかもしれないけど、ドラマはキッチリ、そして熱い!

さてアニメの二期も楽しみな、ちはやふる19巻は吉野会大会、準々決勝から始まります。
見所としては
白波会の面々の戦い
ヒョロ君の頑張り
決勝戦のメンツ
という感じでしょうか。
(個人的に原田先生と桜沢先生のあれやこれも)

いやーしかし、太一の頑張りには驚きですね。
今が伸び時なんでしょうなぁ。
ずっとB級で燻っていたとは思えぬ快進撃です。
(でもやっぱり運は良くない気がする)
今までもすでにA級の腕は持ってる云々言われてたから良いんですけど
太一は中学は流す感じでかるたやってて、高校入って本格的に始めたはずなのに
ずっと頑張って来たちはや、須藤さん達と肩を並べるほどに成長した…
って太一も十分天才型のような気がするなぁ。
や、彼も練習頑張って努力してきてるのはわかるんですけど
この漫画においての太一の立ち位置って天才じゃなく努力する秀才だと思ってたから…。
(天才>秀才というわけではないです)
ああ、でもそんな秀才だって天才にも負けないんだ!っていう事なのかな。
「これだからかるたはわからない」
「これだからかるたはおもしろい」
っていうモロノーグにあるように、勝ち負けがどこでひっくり返るか読めないのがかるたなのですね。

というかこの漫画にはどんな天才と言われる選手でも努力している描写があるから
周防名人以外は「天才」じゃないのかもなぁ…。
うーんわからなくなってきた…。
まぁでもその辺の才能云々はこの漫画には意味のないものかもしれませんね。(と逃げる)

次はいよいよ20巻!
3月の発売が楽しみです!
posted by ハナ at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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